全ての基本!モノレート(物rate)の見方、使い方

今回は全ての基本となる
モノレート(物rate)の見方と使い方について
ご紹介します!

FBAの利用で成功している人の中で
モノレートを使えない人は1人もいません。

それほど重要ですので
とっつきにくいかもしれませんが、
是非見ていってください!

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そもそもモノレートって何?

「そもそもモノレートってなに?」
って方もいらっしゃると思います。

 

モノレートでは主に以下の情報を
確認することができます。

  • 商品が売れた時期
  • 新品、中古の最安値
  • 出品者数

 

 

私たちはこれらの情報を用いて以下の判断を下せるように
なるわけですね(^O^)

  • どれくらいの数が売れているのか
  • 仕入れ額をいくらに抑えれば利益が取れるのか
  • ライバルの多さから値下がりのリスクはあるか
モノレートの使い方、見方

まずはモノレート(物rate)にアクセスしましょう。
アクセスすると以下の画像のような
ページが表示されるかと思います。

タブで「全てのカテゴリー」を選択し、
ボックスに調べたい商品名またはJANコードを入力します。
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今回は
「ローゼンメイデン DVD-BOX」と入力し、
検索してみました。
※僕がヲタクに走ることとなった作品ですw

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黒枠部分:現在の新品と中古の最安値
赤枠部分:3ヶ月間の新品と中古の最安値
を表しています。

また最上部では商品のランキングも表示されていますね。

 

さらに下へスクロールすると・・・。
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出品者数の緑色が新品出品者
オレンジ色が中古出品者数です。

ここで気をつけるのが
出品者数=商品数ではないということ。

この理由は非常に簡単で
一人の出品者が複数個販売している可能性があるからです。

 

ランキングの波形に注目してみましょう。
赤丸のようにグラフの下に向かって
下がっている箇所が数箇所あります。

グラフから見れば商品ランキングが上昇している
つまり商品が売れたということを表しています。
全て
に赤丸をつけてはいませんが、
グラフに表示されている期間で12回売れていることが
わかりますね(^O^)

 

次に黒丸部分に注目してみましょう。
このようにこれまで売れていたものが
急に売れなくなっていることがあります。

今回の場合に当てはまりませんが要因として考えられるのは

  • シーズン物でシーズンが過ぎた
  • 最安値が相場以上となり、amazonで購入する人がいなくなった

等が考えられます。
特に2番目の
「最安値が相場以上となり、amazonで購入する人がいなくなった」
というのには気をつけてください。

出品者の独りよがりな価格(通称オレ様価格ですw)を
相場と勘違いし、仕入れを失敗する場合があります。

 

最後に出品者数と最安値の推移を見ていきましょう。
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黒枠部分をみると
2016/03/28では1人であった出品者数が
2016/03/29には0人になっています。

ここから分かることはこの期間中に
新品商品が売れた・出品自体を取り下げた
ということです。

 

これらの情報を駆使して
仕入れするか否かを判断するわけですね。


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2 Responses to “全ての基本!モノレート(物rate)の見方、使い方”

  1. […] ・稼ぐ方法を複数持つことについて ・せどりとは何なのか ・amazonFBAの大口出品と小口出品の違い、メリット ・amazonFBAの登録時に使用するクレジットカード ・全ての基本!モノレート(物rate)の見方、使い方 […]

  2. […] ▼モノレートの使い方解説記事 ・全ての基本!モノレート(物rate)の見方、使い方 […]

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